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重要な業者選び 8月 1, 2016

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家造りを成功させることができるかどうかは、依頼する業者にかかっていると言っても過言ではないのです。私は先に住宅を購入した友人に、業者選びは慎重に!と言われ、まずはこの業者選びに時間を費やしました。大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すというのは容易なことではないのですが、まずは大手ハウスメーカーと工務店とどちらが我々に合っているのかを見極めました。

数多くの人と話をしてきて、我が家は地元に密着した工務店に依頼したのです。そこに決めた理由は、信頼関係が築けたからです。人生最大の買い物となる住宅購入は、信頼関係なしには進めることはできません。我々に住宅についての知識を分かりやすく、建物だけでなく、土地のことや住宅ローンなどについても的確なアドバイスをしてくれました。家造りの際も、予算がかさむ提案をしてくる時には同時に節約できるアドバイスも教えてくれ、限られた予算内で思った以上の住宅を完成させることができました。

引き渡し時には「これで終わりではありません。むしろこれからが大事なお付き合いと思っています」という言葉をかけてくれました。この言葉を聞き、この業者に依頼して良かったなと改めて実感しました。住宅においては様々な失敗談を耳にするだけに、今の快適な暮らしがあるのは、信頼できるパートナーと出会えたからだと思っています。まずは業者選びを重要視してください。

収納を充実したリビング 6月 13, 2016

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リビングは家族が長時間過ごす場所です。リビングではそれぞれがいろいろなことをして過ごします。子どもはおもちゃで遊んだり、勉強をしたりして過ごします。ママは、片隅で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをすることもあるでしょう。パパは、読書をしたり、テレビを見たりくつろぎます。いろいろなことをして過ごすことで物が散らかりやすい空間でもあることを忘れてはいけません。

リビングに物が散らかることでリビングの快適性は下がってしまいます。また、外出先から帰宅すると着ていた上着や持ち歩いたカバンがいつまでもリビングに置きっぱなしになっていることも多いと思います。子ども達が帰宅すると幼稚園カバンやランドセルがなおされず放置されていることも多いのではないでしょうか。このようにリビングに物が散らからないようにリビング収納を充実させることで、より居心地のいいリビングとなるのです。

そこで我が家は、リビングの背面に収納庫を配置しました。ここには壁一面に可動棚を設けてました。一部分には上下二か所にポールを設けて掛ける収納スペースも確保しました。ここはコートクロークとして、上着を一時置きする場として活用しています。上段は大人用、下段は子ども用として利用しています。室内から見えない収納スペースを設けたことで、見せたくない日用品や掃除機までもここにスッキリと片付けることができています。

もちろん幼稚園グッツやランドセルなども棚にしっかりと片付けられます。リビングと言う身近な場所に出し入れしやすい収納庫を設けることで、家族で物を共有しやすくもなりますし、リビングに物が散らからず快適性の高い空間が広がるようになるのです。

サニタリー空間 5月 9, 2016

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サニタリーとは、住宅の場合は浴室、洗面室、トイレなどの衛生スペースである水周りの空間の総称として用いられます。これらの空間は家族全員が日々使用する場所ですし、その使用頻度が高い場所でもあるのです。それだけに使いやすさは重視する必要があるのです。洗面室・浴室・トイレがそれぞれ独立したタイプや、浴室とトイレ・洗面室に分けたタイプ、浴室と洗面室とトイレをひとつの空間にまとめたタイプなどがあります。

この中でも洗面室は、洗濯機を設置しユーティリティとして使用している家庭も多いです。それゆえ、洗面室を広めに確保して、この洗面室から洗濯物干し場への動線にも配慮し、家事の効率を高めるようにしておくと主婦は大助かりなのです。洗面室は、洗濯室や脱衣室となるケースが多いのですが、洗面室と脱衣室を分ける家庭も少なくありません。

サニタリー空間を住宅のどこに配置するかは、家族構成や各家庭のライフスタイルによって異なります。どのような動線になるか、一日の生活の流れをイメージしながら間取りを決めましょう。我が家は、洗面室の空間にゆとりを持たせ、脱衣室や洗濯室を兼ねています。室内用の洗濯物干し場を完備しているので家事の効率も高まっています。また色々な目的で使用することから、収納しておくものも多いです。

必要な物が全て収納できるように収納スペースも充実させました。見せる収納と隠す収納を取り入れ、物の出し入れの高いものは見せる収納に、日用品など生活感溢れるものは隠す収納にしました。サニタリー空間を充実させることは女性にとって暮らしやすい家になるのです。

建売住宅VS注文住宅 3月 16, 2016

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戸建ての住宅を購入する人の中には、建売住宅と注文住宅どちらにしようか迷う人も多いと思います。それぞれの特徴を知り、自分達にはどちらの方が適しているかをしっかりと見極めて住宅を購入してみてはいかがでしょうか。

まず建売住宅は価格の安さが魅力であります。建売住宅は、規格化された住宅が多く、建築コストを安く抑えることができます。また注文住宅で家を建てるとなると、土地の仲介手数料など余計な費用がかかってくるので割安で住宅を購入することができるのです。また実物を見ることができるのも大きな魅力です。土地の場所や広さ、間取り、設備、デザイン全てを見て購入するかを決めることができるのです。住宅へのイメージが湧きやすいのです。しかし自由度がないというのが最大のデメリットです。住み始めて間取りを変更したいと思っても容易にはできません。また建設途中を見られないというのも不安に感じる人が多いです。使用している建材や断熱材を確認できないのです。

注文住宅の魅力はオンリーワン住宅にすることができることです。間取りや使用する素材、設備、デザインなど全て自分好みに仕上げられるのです。コスト面においては、自分の判断でコストを抑えたり、グレードを上げたりできます。しかし予算を立てていても、設計や施工の段階でつい良いものを選択しがちになり当初の予算よりはるかにオーバーしてしまうということも少なくありません。自由度が高い反面、土地の購入と注文住宅の建築と2工程になるので、その度に契約を結んだり、費用を支払ったりと工程が複雑で時間がかかってしまうのです。予算やライフスタイルに合わせてどちらの方が自分達に合っているかを見極め住宅を購入しましょう。

一階と二階を繋ぐ中二階スペース 2月 9, 2016

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階段は一階と二階を繋いでくれる通路です。この通路の途中部分を利用して中二階スペースを設けることで階段をただの通路にしてしまうのでなく、多目的に使用できる便利なスペースを得ることができるのです。この中二階スペースを設ける時のポイントは、中二階スペースで過ごす時は一階のLDKが見渡せるように、そして一階のLDKからも中二階スペースがしっかりと目に入るようにすることです。見通しがいいことで、空間的な広がりを感じられますし、家族が別々の空間で過ごしていても家族の繋がりを大事にできます。

ここにはカウンターを設けます。ここにカウンターがあることでお絵かきをしたり、スタディコーナーとして利用したり、洗濯物をたたんだり家事を行うスペースとしたり、パソコンスペースとして利用することもできます。いろいろな用途で使用できるように、カウンターを設け、そしてカウンター上部にはコンセントもあるといいと思います。また夜でもこの空間を利用できるように照明の設置は欠かせません。

子どもがここを利用して遊んでもいても、キッチンで家事をする母親からしっかりと子どもの様子を把握できます。また逆に大人が中二階スペースを利用しても一階にいる子どもの様子をきちんと確認できますし、二階で過ごす家族の気配も身近に感じることができるのです。家族との繋がりを感じながらも自分の時間を過ごすこともできる中二階スペースは非常に魅力的です。将来的にここの空間を利用する機会が減れば収納スペースとして活躍させることもできます。あらゆる用途で使用できる中二階スペースをぜひ設けたいものです。

小上がりの和室 12月 26, 2015

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最近では和室がない家と言うのも珍しくはありません。建ち並ぶ住宅を見ても、純和風の家というのは数を少なくしてきました。洋風住宅や、モダンな住宅、洋と和を融合させた住宅などテイストも多様化しています。それに伴い和室も純和風の和室というのは少なくなってきています。モダンな和室や洋風リビングといかに調和がとれた和室にするかという方がメインになっています。

私が以前住んでいた戸建ての住宅には和室が一室もありませんでした。しかし私は和室の多い家で生活してきたため、最初は和室のない家に抵抗を感じていました。そんな我が家もマイホームを建てることになり、そこにはリビングに繋がった和室を設けました。住宅のテイストは南欧風住宅なのですが、この住宅のテイストと違和感なく和室を設けるために小上がりの和室にしました。

小上がりにすることで洋風リビングと和室に緩やかな区切りを設けることができます。高低差を付けて空間を区切るのは一番圧迫感を感じることなくゾーニングできるいい方法なのです。また小上がりにしたことで魅力がたくさんあります。リビングに設置しているソファに家族が座り、座るスペースがなかった時、この小上がりの和室が腰を下ろす最適の場所になるのです。ここで腰を下ろしてそのまま体を倒しゴロンと横になれるので休憩場所としては最高です。

またリビングと繋がっているので家族と共に過ごしているという一体感も損ないません。また畳下に生まれるデッドスペースを収納スペースにすることもでき、子どものおもちゃ入れや座布団などをしまうのに便利な収納となっています。小上がりの和室に大変満足しています。

アウトドアリビングを楽しむ家 11月 6, 2015

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海外ではアウトドアリビングを楽しむ家というのが当たり前の考えです。住宅での過ごし方は、室内ももちろん大事なのですが庭など外の空間をどのように活用させて、楽しみ方の幅を広げるかがポイントとなってくるのです。私も以前から戸建て住宅を購入した際には、必ずウッドデッキスペースが欲しいなと思っていました。

そんな我が家も夢のマイホームを購入しました。私の希望でもあったウッドデッキをリビングに面して設けたので、天気のいい日には大開口の窓を開け放つことで、このウッドデッキをリビングの延長として活用させています。ここにテーブルやイスを置き、庭の景観を楽しみながら食事をしたり、ママ友と庭で遊ぶ子ども達の様子を眺めながらお茶を楽しんだりもしています。

庭の木々を眺めながら四季を感じたり、暖かな日差しを浴び、心地よい風を感じるこの空間はアウトドアリビングを楽しむには最適の空間です。室内でもなく、庭でもないこの二つの空間を繋いでくれるウッドデッキスペースは設けてよかったと心底感じています。庭でバーベキューをした際にもこのスペースが大変活躍してくれました。真夏の暑い日差しの中ではゆっくり食事を楽しんだり、歓談を楽しめません。

しかし我が家に設けたウッドデッキの上は、同サイズの二階のバルコニーが設けられているので、これが屋根の役目を果たしてくれるのです。暑い視線を遮り、急な雨にも対応できるウッドデッキとなっているのです。こだわった部分は、室内との段差をできるだけ設けず行き来がしやすいようにしたことです。行き来のしやすさは、いつまでもウッドデッキのスペースを大事にしようと心がけますし、段差がないことで小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができるようになるのです。アウトドアリビングを楽しめる家にして最高の住宅となっています。

ウォークスルー型収納 10月 9, 2015

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ウォークスルー型の収納は動線のスムーズさが確保でき便利で使い勝手のいい収納スペースと感じることでしょう。例えば、キッチンと洗面室を繋ぐ形でウォークスルー型の収納を設けます。通路の片側はキッチンパントリーとして、もう片側は洗面室で必要な物を収納するスペースとして活用します。家事を行う上でキッチンと洗面室は頻回に行き来します。行き来をするのと同時に必要な物をサッと取り出せるので家事の効率も高められるのです。

他には、玄関と洗面室の間にウォークスルー型のクローゼットを設けます。帰宅してまず洗面室で手を洗います。その間にクローゼットを設けることで、着ている上着をしまうことができますし、持っているカバンをしまうこともできます。後は手を洗い、リビングでゆっくりと寛げるのです。このように収納を設ける際には動線に注目することで便利で使い勝手のいい収納スペースにすることができるのです。

私の友人宅には寝室と子ども部屋をウォークスルー型のクローゼットで繋いでいます。家族の衣類をここのクローゼット一か所で管理でき、家族みんなで使用する物までもここにしまっておけば、家族みんなが共有しやすくなるのです。住宅への不満の常に上位を占める収納への問題。この収納への満足度を高めるには収納スペースを確保するだけではダメなのです。動線に配慮し、必要な物を適材適所に収納し、物の出し入れやしやすい収納を心がけることで満足度の高い家にもなるのです。ウォークスルー型の収納を設けて暮らしやすい家にしたいものです。

ユーティリティー 8月 21, 2015

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間取りにユーティリティーを組み込む人が増えてきています。このユーティリティーとは、洗濯をし、洗濯物を干すことができる作業スペースです。ここにカウンターデスクを備え付ければ、アイロンがけをしたり、裁縫をしたり、洗濯物をたたむ台として家事の作業を円滑に行うことができます。家計簿をつけたりデスクワークも行うことができます。この空間は子ども達に邪魔されることなく家事を効率良く行うことのできるスペースです。これは主婦の憧れる空間の一つです。

ユーティリティーを設ける場所としては家事動線を考慮しましょう。動線を考慮することで、家事をスムーズに行うことができ、家事への不満や負担を軽減することができるのです。家事動線を考えながらユーティリティーを設けるとなると、キッチンと浴室を繋ぐ場所が一番いいと思います。
主婦の家事の作業動線は毎日の繰り返しです。自分の使い勝手のいい配置が家事の効率を高められるのです。ユーティリティーを独立した空間にするよりは、洗面室と一体型にする方がいいと思います。洗濯物は主に入浴時に出てきます。洗面室とユーティリティーを一体化させることで効率良く家事を行えるのです。ここに室内用の洗濯物干し場を設けて、屋外に洗濯物を干せない場合でもしっかり対応できるようにしましょう。

しかし洗面室は家に遊びに来たお客様が使用することもあります。生活感を感じさせるものがあまり目に入らないように、洗面部分とユーティリティーをロールスクリーンなどで仕切れるようにして、目隠しをするといいと思います。家事へのストレスを緩和するにはユーティリティーがあるといいのではないでしょうか。

子ども部屋 7月 13, 2015

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住宅の中で一番変化が求められるのが子ども部屋です。子どもの成長に合わせて子ども部屋のあり方は変わってきます。赤ちゃんの頃は子ども部屋は必要ありません。幼稚園頃になると兄弟姉妹で遊ぶ空間やお友達が遊びに来た時にのびのびと遊べる空間があると便利です。子ども部屋にはこのような空間が求められるのです。小学生頃になっても同様に、兄弟姉妹で遊んだり、共に勉強机を並べて勉強したりする空間が求められます。

中学生頃になるとそれぞれの個室を求めるようになります。一人で過ごす時間が増え、勉強も一人で集中して行う機会も増えてきます。子どもが成長し巣立っていくと子ども部屋は必要なくなります。このように子どもの成長によって子ども部屋に求める空間のあり方は変わってきます。その変化に柔軟に対応できる子ども部屋であれば、子どもも自分の家をどこよりも気に入ると思います。

我が家の新築住宅は二人いる子ども部屋は広々ワンルームにしました。子どもがまだ小さくそれぞれの個室を設けての、個室として使い始めるまで10年くらいかかるからです。それまでただの荷物置き場になってしまうのでは空間が無駄になってしまいます。将来的に個室を必要としだしたら可動間仕切り収納を活用しようと思っています。

空間に合わせてピッタリの間仕切り収納は、一部屋を簡単に二つの空間に区切ることができ、また収納機能を兼ね備えているので今までより空間が狭くなっても物がきちんと片づけられるので、空間を有効的に活用できます。子どもに子ども部屋は重要な空間です。成長に合わせて一番ベストな空間を提供してあげたいと思っています。