住宅ローンを借り換え 8月 9, 2011
Posted by admin in : 住宅ローン, 未分類 , comments closed住宅ローンを返済しているときに借り換えをすることで返済額や返済期間が少なくなることがあります。
それはどういうときかというと金利が高いときに借りてしまった場合や、段階金利といって金利が途中で上がるタイプの住宅ローンの借り入れをしてしまったときなどです。
数年前に山形で注文住宅を建てた親戚も住宅ローンの見直しを考えている所です。
住宅ローンの借り換えをしようと思っても、同じ金融機関で借り換えをすることは原則できません。
しかし、お客さんをつなぎとめようとすることもあるみたいなので、できないわけではないと思います。
住宅ローンの借り換えといっても、大したものではなく別の金融機関などでお金を借りてそのお金で今借りている住宅ローンの返済をするというだけの話です。
そうすることで昔借りた高い金利だった住宅ローンを今の低い金利の住宅ローンに借り換えることができるのです。
借り換えの目安としては住宅ローンの残り返済額が1000万円以上あること、残りの返済期間が10年以上あること、借り換え後の金利が1%以上下がることといわれています。
確かめてみて借り換えをしたほうがいいのかどうかを確認してみるようにしましょう。
注文住宅を建てた知人は住宅ローンの借り換えをしたそうです。
今まで返済していた分よりも少なくなったので、その差額を貯金して繰り上げ返済に回すそうです。
繰り上げ返済とは住宅ローンの通常返済とは別にお金を返すことです。
そうすると返済期間を短くするか返済額を少なくするかということができるようになります。
住宅ローンの借り換えで得するときには借り換えをしてみませんか。
住宅ローンを借り換えて大分でリフォームするための資金を貯めた友人もいます。
新築のための土地を探す 6月 8, 2011
Posted by admin in : 不動産, 新築 , comments closed新築で住宅を建てるための土地を探す場合、大半の方が不動産会社に物件探しの依頼をすることだと思います。
ただどの時期に不動産会社に土地探しを依頼するかということが一つの問題です。
よく聞く話がはじめは不動産情報誌などを購入や取得し、
またはインターネットを通じて様々な物件情報を得てから不動産会社を通さずに自分でその土地を見に行く方がいるようです。
集客ホームページを見ることも大切ですが、色々と行ってみるといいでしょう。
この様な方の多くは不動産会社に営業をかけられるのが嫌だ、面倒くさいと感じているようですが、
実際には物件の善し悪しは自分では判断ができないため最終的には不動産会社に頼らざるを得ません。
早い段階で不動産会社に依頼しておけばおち探しに迷うことはありません。
また住宅会社との家づくりのプラン打ち合わせと同時に土地探しを進めるか、
または先にあるいは後で土地探しを行う方がいますができるならば同時に話を進めることが良いのではないでしょうか。
最近では住宅会社の中に不動産物件を扱う部署があったり、購入を考えている土地に合せてプランをいくつか作ってくれる住宅会社もあります。
兄が注文住宅を建てた時も家づくりを依頼した住宅会社の中に不動産を専門で扱う部署があって、住宅課との連携で大分の土地を探して家づくりの提案をしてくれたそうです。
土地を先に購入していると考えている理想の家が敷地の形や広さの関係上建てられなかったり、
家づくりのプランだけ決定しているとそのプランが入る土地探しをしなければいけず、思いがけず土地の購入費用が高くなってしまったりということもあります。
住宅会社内の不動産部署であればうまく土地探しと家造りを連携をしてくれるでしょうし、
そうでなくてもしっかりと動いてくれる不動産会社の担当であれば問題はないので、まずは依頼してしっかりと動いてくれる不動産会社を探しましょう。
これからの家造りを考える時に 4月 3, 2011
Posted by admin in : 新築 , comments closed東日本大震災後からみなさんの住宅対する考え方と言うのは大きく変わってきていることだと思います。
今、住宅会社や工務店に以前新築建てられたお施主様から問い合わせが増えているようですが、その問い合わせ内容と言うのは保険についてのようです。
工務店は集客のことだけでなく保険などもしっかりしているところに依頼したいところです。
今回の東日本大震災については未曽有の震災と言うことで保険に関して様々な特例が適用されることだと思います。
しかし基本的な考え方で言うと地震発生を原因として発生した火災については火災保険では保険金の支払いは行われません。
地震や災害が原因の住宅の損傷などについては火災保険とは別に地震保険に加入しておかなければいけないということです。
しかし地域にもよりますが全国的な地震保険の加入率は低く、新築で戸建てや注文住宅を建てた方の多くは火災保険しか加入してない方が大半のようです。
確かに地震保険は火災保険よりも高く、火災保険に入らなければ単独で地震保険に加入することもできないので
お施主様の負担は高くことも加入率が低い一つの要因だったと思えます。
たしかに阪神淡路大震災後から地震保険の加入率は年々増えてきているという統計もありますが、
今回の東日本大地震をきっかけに地震保険の加入を考える人が増えることになるでしょう。
大分の中古マンションに住んでいる友人も地震保険に入るようにしたそうです。
家造りを考える時はどうしても間取りやこだわり、そして建築費用に意識が集中してしまいがちですが
これからは耐震性や家族が安全に住める家であるかということも一つの家づくりのポイントになることだと思います。
震災の家造りへの影響 3月 21, 2011
Posted by admin in : 新築 , comments closed東日本大震災において被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
今回の震災を受けて新築で住宅を建てようとしてる方は注意しなければいけないことがいくつかあるのでお話ししておきましょう。
今回の震災のため住宅に建設に関する資材、建材、住宅設備機器などありとあらゆる物資が被災地復興のために東日本に集中させられることになります。
そのため全国的に建材資材不足になることが予想されます。
住宅会社や工務店は新築の契約をお客様よりもらっても家が建てられないという状況なのです。
今はまだ在庫やギリギリに納品された資材で何棟かは建てられるとしてもその先の事は何も考えられないのが現状です。
震災後にすぐに資材・建材不足に陥ると気付いた住宅会社や工務店は確保に走ったようです。
インターネット上の建材のアウトレット商品を扱うネットショップでも在庫不足が続いているようです。
今後どれぐらいの期間で物流や生産の流れが通常になるかは見当もつきません。
今現在、着工中の住宅でもどう影響が来るかわからないので住宅会社に確認しておく必要があると思います。
資材・建材の納入が止まれば、工事期間の延長と引き渡し日の延期という事態になると思いますし、
建て替え期間を賃貸アパートやマンションなどを借りて生活している人や既に退去日を決めている人は要注意だと思います。
私の友人も品川区で戸建て物件を購入してリフォームをすることになっていたのですが、この震災で工期も引き渡しも未定となってしまったようです。
また今後、資材や建材の価格高騰は免れない所なので今、住宅会社とプランなどの話が進んでいたとしても、今の資金計画では建てられないということも予想されます。
今後住宅業界や不動産業界、また日本の経済は不安定な時期に入ることが懸念されているので冷静な対応が必要だと思われます。
仮住まいの話 3月 3, 2011
Posted by admin in : 不動産, 新築 , comments closed既存の住宅を建て替えや大規模な改装修繕を行う際に一度賃貸住宅に引っ越しを行わなければいけない方もいることだと思います。
私の友人も自然素材の家で大阪の実家を建て替えた時に家族そろって賃貸物件に仮住まい生活を送ったそうですが、色々と問題はあったようです。
仮の住まいではありますが数か月間は住まなければいけない賃貸住宅をどのような物件を借りるか、また工期の終了、引き渡しの時期がいつになるのかということをしっかりと考えた上で探さなければいけません。
特に梅雨や台風などを挟んでの工事期間や年末年始の住宅会社も現場も休みに入る時期など、
また3月、4月の引き渡しが多い時期などの場合はいっぱいいいっぱいで賃貸の退去を考えていると
工期の延長などで慌てなければいけなくなることもあるので注意しなければいけません。
また仮の住まいだからと行って安易に賃貸物件を借りるとストレスがたまる生活を送らなければいけません。
家族構成や間取りなどをよく考え、また生活するための周辺環境や交通の利便性などもよく考えて不動産会社に物件探しの依頼をするようにしましょう。
また小さなお子さんがいるご家庭の場合だと、これまでの既存住宅での生活と同じように生活していると
思いがけず周辺から苦情を受けたりすることもあるので生活音や夜間のお子さんの声なども気をつけておかなければいけませんね。
また短い期間とはいえ、退去する時には不動産会社は物件の痛みや損傷をチェックするので修繕費などの無駄な出費がないように生活しておかなければいけません。
新築や改装の済んだ家に住めるまでの期間は少し窮屈な思いをするかもしれませんが、賃貸住宅でも快適に過ごせるように満足できる物件を探すようにしましょう。
新築を建てた後こそ・・・ 2月 1, 2011
Posted by admin in : 新築 , comments closed新築の家造りを考える上で新築の依頼をどこの住宅会社や工務店にするかということが重要だと思います。
住宅会社や工務店を決める際には家造りの建築雑誌やインターネットを利用して情報を集めたり、モデルハウスや住宅展示場、新築の見学会に出向いてどのような家造りをしているのかなど調べていくことだと思います。
場合によっては新築を依頼する住宅会社や工務店を絞り込んでいく上で資金計画やプランなどの見積もりを出してもらって比較することもあるかと思います。
その上で納得できる、安心して家造りを任せられる住宅会社や工務店を一社に決めていくことだと思います。
もっと住宅会社や工務店について考えておきたい点がいくつかあります。
それはアフターメンテナンスについてです。
住宅会社や工務店によって定期点検やアフターメンテナンスに差があるので建てた後の事を考えた上でも依頼先の選定をしていきましょう。
私が懇意にしている佐賀の住宅会社では半年ごとの無料定期点検のほか、問題があって電話した時には2時間以内に必ずお客様の家に駆けつけるということを行っている住宅会社があります。
私の従兄も新築を建てるために佐賀の住宅会社をいくつもみたりはなしたりしていてアフターメンテナンスについてしっかりとした説明をしてくれる住宅会社を選定中です。
また逆に建てた後は全く連絡もなく、問題があって電話してもなかなか対応しないという住宅会社もあるようです。
家を建てて、生活を始めてからこそ住宅には様々な問題が生じます。
その時にしっかりとした対応をしてくれる方針を持った住宅会社や工務店を探すようにしましょう。
建て替えか既存住宅か 1月 15, 2011
Posted by admin in : 新築 , comments closed注文住宅で新築を建てたいと思っていても今住んでいる既存の家もあり、建て替えかそれともリフォーム・リノベーションをするのか迷っている方もいると思います。
既存住宅の躯体がしっかりしている場合、新築で家を建て替える必要がない場合もあります。
また産まれた頃から住んでいる家ならば自分が成長してきた思い出などがその家に詰まっていることだと思います。
そういったことを考えると新築で建て替えをするよりも、既存の住宅をうまく利用したリフォームやリノベーションが良いのではないかと思います。
友人の一人は建て替えを考えていたのですが、滋賀のリフォーム会社が気にかかり相談してみてリフォームをすることになりました。
大規模改修のリノベーションが選択肢の中に入ってくると思いますが、リノベーションを行うことによって住宅の内装も外観も見違えるように変えることも可能です。
また不動産業界では中古住宅や中古マンションの低価格の物件を購入して、リフォームをすることによって付加価値を上げて販売することが今後の流れとなっていくようです。
私の知り合いの大分の不動産会社でも大分の中古住宅や中古マンションの売買時にリフォームの提案に力を入れているようです。
リフォームやリノベーションを行うことで見た目はもとより住環境を大きく変えることができます。
床の段差をなくしバリアフリー化することによって驚くほど居住性は良くなり、キッチンや洗面台なども設備を入れ替えることでも最新の設備にすることもできます。
またリフォームやリノベーションでは新築よりも早く住み始めることができるというメリットもあります。
新築で建て替えなのか既存住宅でのリフォーム・リノベーションなのかなのか家族の成長なども含めてどちらが良いのか考えましょう。
夢や希望と予算 12月 5, 2010
Posted by admin in : 新築 , comments closed注文住宅での家造りを考えて住宅メーカーや工務店とどのような家造り・間取りにするかなどの非常にたくさんの時間を使って打ち合わせをすることだと思います。
ま家造りや間取りを考えてくる上で大きく影響してくるのが、家造りのための資金計画だと思います。
資金計画については住宅メーカーや工務店を通して、またご自分で銀行などの金融機関に住宅ローンの申し込みをすることだと思います。
住宅ローンに関してはご自身やご家族の年収を基にいくらまで借りられるかが決まってしまうわけですが、
住宅ローンの借り入れの考え方として
「最大でいくらまで借りられるか」という考え方と
「月々の支払いがいくらまでなら無理がないので総額でいくら借りられる」というように二通りあります。
また住宅ローンをフラット35のような全期間固定金利で借りるのか、変動金利で借りるのかということでも変わってくると思います。
銀行などの金融機関に住宅ローンの審査を出し、審査に通ることでいくら住宅ローンを借りられるか決まります。
場合によっては自分が申請した金額よりも減額しての融資承認ということもあります。
そうして限られた予算の中で家造りを考えていくわけですが、
住宅メーカーや工務店の担当者と話を進めていく場合、始めに夢や希望を全て盛り込んでから話を進めていくと、
予算からオーバーしてしまった場合にその夢や希望を削っていく話をしなければならなくなります。
実際に弟が熊本で住宅を建てようとした時に予算をオーバーしてしまって泣く泣くプランを変更したということを目の当たりにしています。
それは非常に悲しいことなので担当者と話をしていく場合にはコツコツと積み上げていくような家造りの話をしていきましょう。
続・土地の売買を考えた場合に。 11月 18, 2010
Posted by admin in : 不動産 , comments closed新築の住宅を建てるために不動産情報誌やインターネットでの検索、また不動産会社への物件探しの依頼をして、様々な土地を見ていくと土地の価格について疑問に思うことはないでしょうか?
土地の値段はどのように設定されるのか・・・今回は土地の売買金額について考えたいと思います。
土地の価格の目安になるのは周辺物件の売買価格です。
仮に新たに売買したい土地があるとします。
その物件を中心とした同一地域に条件が似た物件がある場合にそのよく似た物件の金額が売買金額設定に大きく影響してきます。
不動産会社が売り主に物件の売買金額を決めるための査定金額を提示します。。
その査定金額を決める際に周辺のよく似た物件の売買金額が2000万円の場合、新たに売買を考えている物件が従前の物件よりも環境もよく土地の性質もよさそうであれば新たな物件の売買金額を2000万円以上として査定することでしょう。反対に従前の土地よりも環境などの条件が劣る場合2000万円以下の査定金額を示すことになります。
土地t周辺の環境の優劣は土地物件周辺からの交通の利便性や学校やスーパー、公園、病院、役所までの距離などの生活環境、その他道路状態や住環境、繁華性、法律や条例規制、将来性によって決められます。
また土地の面積や形状、道路と土地の位置関係、接道の数や幅、地盤の固さ、道路との高低差などにより変化します。
その他でも南向きの土地や静かで日当たりが良いなどの条件や公共の給排水関係なども関係してきます。
考えられる様々な条件を基に不動産会社が査定金額を算出します。
ただ不動産会社が算出した金額通り売買されるわけではなく売り主の希望などの最終的に売買金額を決める際に加味されます。
色々な土地を見た場合に。 10月 15, 2010
Posted by admin in : 不動産 , comments closed新築住宅のための土地を探している方についてです。
土地を探し始めると色々な土地情報を手に入れることだと思います。
その手に入れた物件情報を素にどの地域に建てるか、またいくらぐらいまでの予算を土地にかけるかなど頭を悩ませることだと思います。
土地の価格については驚くように高い土地からまた非常に安い土地まで出てくることだと思います。
人気のある地域の土地は価格が高く、その代わり生活・住環境の快適な条件がそろっているはずです。
価格が低い土地に関してもなんとなく理由が推測される場合もあります。
価格の低い土地はよく注意しなければいけません。
時折、場所としても土地の大きさにしても優良な物件に見える土地がなぜこんなに価格が安いのだろうかと不思議に思える物件もあります。
周辺環境については自分の足を使ってどんな感じか確認しておくことが大切ですね。
周辺環境を確認して、特段問題がないとすれば土地そのものに問題があると考えていいと思います。一番気をつけなければいけないのが地盤の強さに関してです。
地盤が弱く地盤改良工事を行う必要性がある宅地は全国で約30パーセント近くあるというデータもあります。
例をいくつかあげてみると
不動沈下と言われる建物が均等に沈下するのではなく一方向に傾く沈下や、
川や海の近くで比較的地盤が緩く地震などによって一時的に地盤が液状化してしまう現象などが予想される土地などは物件価格が安くなっている傾向があります。
土地の売買価格が安いとしてもその土地に住宅を建てるためには地盤の改良が必要な場合などがあり住宅建設のためにかかる費用がさらに増えてしまうことになります。
予算以上になってしまうのであれば新築を建てるプランの変更・縮小も考えなければいけませんね。
こうした土地をめぐるトラブルを防ぐために物件探しは慎重に行い、住宅メーカーや不動産会社とよく打ち合わせをしておかなければいけませんね。