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アウトドアリビングを楽しもう 8月 7, 2017

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我が家はリビングの先にサンルームを設けてアウトドアリビングを楽しめるようにしました。横幅のあるサンルームには奥行も設けて広々としたスペースを確保したのです。サンルームの上には同じサイズの二階バルコニーが設けられているためこれが屋根代わりとなってくれています。

床はデッキ仕様にして室内との一体感を高めたのです。室内とサンルームは段差なくフラットに繋げています。窓を開ければ広々とした開放感あふれるサンルームが広がり、リビングの延長としても利用しやすいですし、室内では得られない開放感や庭との一体感を感じることができるのです。

全面と側面には折りたたみ戸を設けています。たたみ幅が小さいため、広い開口部を得ることができます。天候のいい日にはフルオープンにしてここで食事をしたり、お茶をするだけで心身共にリラックスでき贅沢な時間が流れます。庭で思い切り子ども達を遊ばせながら、サンルームでママ友とゆったりとお茶をしたりすることも多いですし、ペットを飼っている家庭ではペットと過ごす場所としても最適です。

悪天候時でもクローズ空間で庭により近い場所で過ごすことができるのです。ここには洗濯物干し場を完備しました。天候に左右されることなく衣類を干すことができるため毎日の家事を円滑に進められています。室内と庭を繋いでくれる特別な空間は、食事やお茶の時間も一味違った時間が流れます。室内で過ごす時間だけでなくアウトドアリビングを楽しめる住まいにしてワンランク上の過ごし方をするのもいいのではないでしょうか。

和室への動線 4月 25, 2017

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和室をどのように利用させるかで和室の配置も変わってきます。間取りを決める際にはこの和室の配置で悩むという人も多いのです。我が家は、和室をより多目的に使用できるように2方向から動線を確保しました。まずは、リビングからの動線です。普段は建具を開け放ちリビングの延長として子どもが遊ぶスペースとして、お昼寝のスペースとして利用します。洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり家事を行うスペースとしても活躍してくれます。

建具で仕切ってしまえば個室としても利用でき、宿泊ルームとして利用させることも可能なのです。時にリビングを見られたくないお客様を家にお通ししなければならない時もあるでしょう。このような場合、和室を客間としても利用できるようにしたのです。客間として利用する場合は、リビングとの境の建具は仕切っておきます。

そして、玄関から和室へ直接出入りできる動線を確保したので、リビングを見られることなく和室へ案内することができるのです。和室を客間として利用でき、お客様に関係のない家族は今まで通りリビングで過ごすことができるのです。動線を確保することで、和室に広さが求められたり、収納スペースが減ってしまうというデメリットもあるのです。

行き止まりのない回遊型の和室は、住宅内の動きをよりスムーズにしてくれているのです。和室をどのように利用させたいかをまず整理して、独立型にするのか、リビング延長型にするのか、我が家のように回遊型動線にするのか決めるのもいいのではないでしょうか。

ペットと共存する家 3月 22, 2017

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私の周りには小型犬を室内で飼っている友人が多くいます。犬と言っても家族同然に大切にしており、家造りにおいても人間の快適性のみならず、犬にとっても暮らしやすい住まいを追求していました。人と犬がお互いに窮屈さを感じることがないように配慮する必要があります。

例えば、犬も室内を自由にのびのびと動き回れるように、壁や柱の少ないオープンな空間を造ります。室内ドアにはペット専用ドアを設けてペットも部屋から部屋への移動を行えるようにしておくのもいいかもしれません。そして、人にも自分の居場所があるように、犬にとっても自分の居場所を設けてあげるのです。リビングの一角にペットスペースを設けておきます。来客時や食事の時には犬が寂しい思いをすることがないですし、ペットスペースの正面にはゲージを設け手軽に仕切れるようにしておくといいのです。滑りにくく傷がつきにくい床材にしておくのも犬が行き来がしやすく、そして住まいをいつまでも美しく保つことができます。

また、日々のシャンプーを快適に行える環境を整えておくといいでしょう。犬と暮らす場合、汚れはもちろん、臭いやノミを防ぐためのシャンプーは欠かせません。これがつい面倒と感じがちなのですが、小型犬であればペット対応洗面台を設けておけばいいのです。シンクには専用のマットを敷いて犬が足を滑りにくくしておき、腰をかがめることなく楽な姿勢でシャンプーが行えるのです。洗面室の壁は、耐水性があり水拭きができる水廻りパネルにしておけばお手入れが楽です。ペットとより快適な暮らしをおくには配慮が必要なのです。

中庭 11月 21, 2016

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私の実家には割と広い中庭があります。つい先日庭をリフォームしてキレイになり庭で時間を過ごす機会が増えてきました。私も近い将来マイホームを建てようと主人と計画しているのですが小さくても狭くてもいいので庭は絶対欲しいねと話しています。できれば私の実家のように中庭であると最高だと思っています。中庭に魅力を感じる理由として近隣の住民や道路を通る通行人の視線を気にしなくていいということです。

庭を造る目的の一つに気候のいい時期には家族や友人達とバーベキューをして楽しみたいと思っているので、どうしても臭いや声で近隣の人の視線が気になります。もちろん我々も迷惑をかけないように最善を尽くすのですが、近隣の住民の視線ばかりを気にしていたら楽しい時間も台無しになってしまいます。また住宅のどの部屋からでも中庭を眺めることができれば家族共通の話題にもなります。

子ども達を中庭で遊ばせておきながら、私は家事をして家の中から子どもにも目が届くような設計にしておくということも大変重要なポイントなのです。また内庭であれば防犯性も高まります。ボールが道路に飛び出す心配もありません。メリットがある一方デメリットもあります。間取りが無駄になってしまうことです。中庭を造ることにより部屋を一室減らすようにするか、各部屋を狭くするようにしなければいけません。部屋数を必要としなければあまり気にすることはないかもしれませんがデメリットも踏まえて庭の間取りを考えたいと思います。

長期優良住宅 9月 15, 2016

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我が家が完成したマイホームは長期優良住宅です。この長期優良住宅とは、住宅を長期に渡り使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建て替えにかかる費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としているのです。

この長期優良住宅と認定されるには7つの認定基準を満たさなければなりません。まず、劣化対策です。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が必要です。そして、良好な居住水準を確保するために必要な規模を有しているかという住戸面積も求められます。維持管理・更新の容易性も求められます。メンテナンスやリフォームしやすい家にしなければなりません。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されているかということも求められるのです。そして省エネルギー性です。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要があります。また大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。最後に、維持保全計画です。

この長期優良住宅と認定されれば、家づくりを財政面でバックアップしてくれるのです。最大500万円の住宅ローン控除などが受けられたり、固定資産税現在が通常3年間なのが5年間になったり、その他にもさまざま税制面で優遇措置がとられるのです。高品質で高性能な住まいを長く大切に使い、ライフスタイルは税制面からもバックアップしてくれるのでこれからも長期優良住宅は人気を高めていきそうですね。

重要な業者選び 8月 1, 2016

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家造りを成功させることができるかどうかは、依頼する業者にかかっていると言っても過言ではないのです。私は先に住宅を購入した友人に、業者選びは慎重に!と言われ、まずはこの業者選びに時間を費やしました。大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すというのは容易なことではないのですが、まずは大手ハウスメーカーと工務店とどちらが我々に合っているのかを見極めました。

数多くの人と話をしてきて、我が家は地元に密着した工務店に依頼したのです。そこに決めた理由は、信頼関係が築けたからです。人生最大の買い物となる住宅購入は、信頼関係なしには進めることはできません。我々に住宅についての知識を分かりやすく、建物だけでなく、土地のことや住宅ローンなどについても的確なアドバイスをしてくれました。家造りの際も、予算がかさむ提案をしてくる時には同時に節約できるアドバイスも教えてくれ、限られた予算内で思った以上の住宅を完成させることができました。

引き渡し時には「これで終わりではありません。むしろこれからが大事なお付き合いと思っています」という言葉をかけてくれました。この言葉を聞き、この業者に依頼して良かったなと改めて実感しました。住宅においては様々な失敗談を耳にするだけに、今の快適な暮らしがあるのは、信頼できるパートナーと出会えたからだと思っています。まずは業者選びを重要視してください。

収納を充実したリビング 6月 13, 2016

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リビングは家族が長時間過ごす場所です。リビングではそれぞれがいろいろなことをして過ごします。子どもはおもちゃで遊んだり、勉強をしたりして過ごします。ママは、片隅で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをすることもあるでしょう。パパは、読書をしたり、テレビを見たりくつろぎます。いろいろなことをして過ごすことで物が散らかりやすい空間でもあることを忘れてはいけません。

リビングに物が散らかることでリビングの快適性は下がってしまいます。また、外出先から帰宅すると着ていた上着や持ち歩いたカバンがいつまでもリビングに置きっぱなしになっていることも多いと思います。子ども達が帰宅すると幼稚園カバンやランドセルがなおされず放置されていることも多いのではないでしょうか。このようにリビングに物が散らからないようにリビング収納を充実させることで、より居心地のいいリビングとなるのです。

そこで我が家は、リビングの背面に収納庫を配置しました。ここには壁一面に可動棚を設けてました。一部分には上下二か所にポールを設けて掛ける収納スペースも確保しました。ここはコートクロークとして、上着を一時置きする場として活用しています。上段は大人用、下段は子ども用として利用しています。室内から見えない収納スペースを設けたことで、見せたくない日用品や掃除機までもここにスッキリと片付けることができています。

もちろん幼稚園グッツやランドセルなども棚にしっかりと片付けられます。リビングと言う身近な場所に出し入れしやすい収納庫を設けることで、家族で物を共有しやすくもなりますし、リビングに物が散らからず快適性の高い空間が広がるようになるのです。

サニタリー空間 5月 9, 2016

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サニタリーとは、住宅の場合は浴室、洗面室、トイレなどの衛生スペースである水周りの空間の総称として用いられます。これらの空間は家族全員が日々使用する場所ですし、その使用頻度が高い場所でもあるのです。それだけに使いやすさは重視する必要があるのです。洗面室・浴室・トイレがそれぞれ独立したタイプや、浴室とトイレ・洗面室に分けたタイプ、浴室と洗面室とトイレをひとつの空間にまとめたタイプなどがあります。

この中でも洗面室は、洗濯機を設置しユーティリティとして使用している家庭も多いです。それゆえ、洗面室を広めに確保して、この洗面室から洗濯物干し場への動線にも配慮し、家事の効率を高めるようにしておくと主婦は大助かりなのです。洗面室は、洗濯室や脱衣室となるケースが多いのですが、洗面室と脱衣室を分ける家庭も少なくありません。

サニタリー空間を住宅のどこに配置するかは、家族構成や各家庭のライフスタイルによって異なります。どのような動線になるか、一日の生活の流れをイメージしながら間取りを決めましょう。我が家は、洗面室の空間にゆとりを持たせ、脱衣室や洗濯室を兼ねています。室内用の洗濯物干し場を完備しているので家事の効率も高まっています。また色々な目的で使用することから、収納しておくものも多いです。

必要な物が全て収納できるように収納スペースも充実させました。見せる収納と隠す収納を取り入れ、物の出し入れの高いものは見せる収納に、日用品など生活感溢れるものは隠す収納にしました。サニタリー空間を充実させることは女性にとって暮らしやすい家になるのです。

建売住宅VS注文住宅 3月 16, 2016

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戸建ての住宅を購入する人の中には、建売住宅と注文住宅どちらにしようか迷う人も多いと思います。それぞれの特徴を知り、自分達にはどちらの方が適しているかをしっかりと見極めて住宅を購入してみてはいかがでしょうか。

まず建売住宅は価格の安さが魅力であります。建売住宅は、規格化された住宅が多く、建築コストを安く抑えることができます。また注文住宅で家を建てるとなると、土地の仲介手数料など余計な費用がかかってくるので割安で住宅を購入することができるのです。また実物を見ることができるのも大きな魅力です。土地の場所や広さ、間取り、設備、デザイン全てを見て購入するかを決めることができるのです。住宅へのイメージが湧きやすいのです。しかし自由度がないというのが最大のデメリットです。住み始めて間取りを変更したいと思っても容易にはできません。また建設途中を見られないというのも不安に感じる人が多いです。使用している建材や断熱材を確認できないのです。

注文住宅の魅力はオンリーワン住宅にすることができることです。間取りや使用する素材、設備、デザインなど全て自分好みに仕上げられるのです。コスト面においては、自分の判断でコストを抑えたり、グレードを上げたりできます。しかし予算を立てていても、設計や施工の段階でつい良いものを選択しがちになり当初の予算よりはるかにオーバーしてしまうということも少なくありません。自由度が高い反面、土地の購入と注文住宅の建築と2工程になるので、その度に契約を結んだり、費用を支払ったりと工程が複雑で時間がかかってしまうのです。予算やライフスタイルに合わせてどちらの方が自分達に合っているかを見極め住宅を購入しましょう。

一階と二階を繋ぐ中二階スペース 2月 9, 2016

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階段は一階と二階を繋いでくれる通路です。この通路の途中部分を利用して中二階スペースを設けることで階段をただの通路にしてしまうのでなく、多目的に使用できる便利なスペースを得ることができるのです。この中二階スペースを設ける時のポイントは、中二階スペースで過ごす時は一階のLDKが見渡せるように、そして一階のLDKからも中二階スペースがしっかりと目に入るようにすることです。見通しがいいことで、空間的な広がりを感じられますし、家族が別々の空間で過ごしていても家族の繋がりを大事にできます。

ここにはカウンターを設けます。ここにカウンターがあることでお絵かきをしたり、スタディコーナーとして利用したり、洗濯物をたたんだり家事を行うスペースとしたり、パソコンスペースとして利用することもできます。いろいろな用途で使用できるように、カウンターを設け、そしてカウンター上部にはコンセントもあるといいと思います。また夜でもこの空間を利用できるように照明の設置は欠かせません。

子どもがここを利用して遊んでもいても、キッチンで家事をする母親からしっかりと子どもの様子を把握できます。また逆に大人が中二階スペースを利用しても一階にいる子どもの様子をきちんと確認できますし、二階で過ごす家族の気配も身近に感じることができるのです。家族との繋がりを感じながらも自分の時間を過ごすこともできる中二階スペースは非常に魅力的です。将来的にここの空間を利用する機会が減れば収納スペースとして活躍させることもできます。あらゆる用途で使用できる中二階スペースをぜひ設けたいものです。